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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2005.05.06 Friday】

ぶらり湘南方面

新宿(小田急小田原線)東北沢(同左)下北沢(同左)相模大野(同左江ノ島線)湘南台(神奈川中央交通)慶応大学(同左循環ふじみ号)慶応大学(同左ツインライナー)湘南台(小田急江ノ島線)藤沢(江ノ島電鉄)鎌倉高校前(同左)腰越…湘南江の島(湘南モノレール)大船(JR-E東海道本線)東京
 直前に出掛けたため軍資金がなく、大人しくしていたGW。しかし出社予定の6日が思いがけず休暇となったため、衝動を抑えきれず小散歩。途中で小雨に降られる生憎の天候だったものの、あまりに快晴では逆に気疲れする…と自身を宥める。

 まずは小田急新宿でVSE撮影。先日の感傷的桜鑑賞で撮り損ねたため駅撮りでじっくりと…と思いきやギャラリー多く控えめにし、東北沢先行で走行風景をパチリ。その後下北沢乗換で掴まえたのは快速急行。内側線をすっ飛ばして新百合まで停まらないのは爽快というよりもなんとなく慣れない。町田引上線では急行箱根湯本行の表示を掲げた車両が停まっており、ほうと思っていると続行の快急藤沢行に相模大野で接続するという寸法。江ノ島線の湘南新宿ライン攻勢に抗いつつも本線需要を確保せざるを得ない涙ぐましさ?を感じる。

 1月半振りの湘南台ではお目当てのツインライナーまで時間があるので2ヶ所の交差点でカーブ撮り。左折になる上河内交差点では直前に誘導員のオジさんが現れ、御同輩が多いのかカメラ片手の当方に慣れた感じで『もう直ぐ来るよ』と一言。と、曲がる先の対向右折レーンをはみ出して1台の高級セダンが停車。誘導員がバックするように声を掛けるも無視!たまたまツインライナーが待ったためその後の信号切り替わりでその車が先に行きましたが、誘導を終えた氏に話を聞くと『ああいう輩が時々居るんだよ。云っても聞かないんだ。無理強いは出来ないんだけど、わからんかな…』と。

 後続の一般車便で慶応大学BTに向かい、先日乗れなかった循環バスふじみ号に乗車。途中辻堂と長後からの在来2路線の末端部を経由するも、旧来の長閑な地域をカバーということで大半貸切状態に。さて効果はどうなのだろうか。

 BTで2台の並びを押さえた後、ツインライナーで湘南台に戻って藤沢から江ノ電に。相当久々…早速虎の子の10形がやってきてパチリ。連結の2000形ボックスシートに座ってぼんやり外を眺める。降りたのは勿論鎌倉高校前。ベンチでのんびりとする人が結構いる。ここで御馴染みの構図でパチリとやろうとするも、そこは素人の悲しい腕前…腰越まで1駅戻り、ここからは併用軌道伝いに歩いて湘南江の島からモノレールに。江ノ電とモノレールってあんな近かったか?

 モノレールは最新型の5000形には巡り会えなかったもののなかなかのロケーションを堪能。数度、しかも総て大船からの乗車だったので余計新鮮だったのかも。旧京急有料道路もあんなだったか。

 大船では京急ポニー号に乗ろうかと思いきや、丁度駅到着前の横須賀線陸橋付近で“離合”してしばらく間が空くということで断念、時間も丁度いいかなというところで真っ直ぐ引上げることに…乗車は113系。最後の御奉公ということか対向でもやたらと目立った。

 ニュース等で鬱々とした気分ではあったが、ちょっとした「鉄分補給」という感じを暫し味わった1日であった。

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