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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2005.10.24 Monday】

鉄道安全シンポジウム〜鉄道の安全の確保と信頼の回復を目指して〜聴講

 鉄道の日記念行事の一環として開催された同シンポジウムを聴講。記念行事としては初めての開催、勿論福知山線尼崎脱線転覆事故等を踏まえてのものであるが、それに限定しているものではない。
 会場は日比谷公会堂、数年前は半期毎に通った場所のため、講堂内は熟知。到着後、早速2Fに上がろうとすると、到着が早かったためか、階段途中に潜んでいた係員に『1Fで…』と促されてしまった。一般聴講は300名程度募集されるも、申込低調だったのか追加募集されたほど。1Fの両サイドの区画は紙テープで封鎖されており、やはり少ないのかなと思っていた、その時は…。
 まずは腰を落ち着け、そうだ飲み物を買うのを忘れていたと売店へ。存在は知っていたが買ったことはなく…そうですか、ペットボトルは200円也ですか。しかも結果的には途中休憩時、参加者にペットボトルのお茶が出たのだった。
 そうこうしているうちに瞬く間にぞろぞろと人が流れ、通路を埋める…仕舞いには2Fも満杯になった様子、各人の胸元を見ると、なるほど事業者筋の方がかなり動員されている様子。さりながら封鎖区画を空けないのは何故か。結局、座席をぎっしり埋めるかたちでシンポジウムが始まった(なお、開会挨拶では『1300人の方がお越しに…』との由)。

 会は鉄道の日実行委委員長の中村英夫武蔵工大学長の開会挨拶に始まり、所用の国交大臣に代わり石田真敏政務官による来賓挨拶の後、参加者全員で全ての鉄道事故犠牲者へ黙祷を捧げた。
 3部構成の本題は、第1部が井口雅一東大名誉教授による基調講演、第2部が独・仏・英における鉄道事故調査の実情と日比谷線脱線事故後の営団〜東京メトロの対応についての基調報告、そして第3部が『鉄道事故とその教訓、そして鉄道の信頼回復へ』と題したパネルディスカッションであった。仔細は後日UPしようと思うが、それぞれ参考になることが多かった。

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