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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2008.07.22 Tuesday】

新千歳狂騒曲

急遽の旅程独り旅ゆえ、DMVが終われば特段目玉もなし。ホテルでのんびりして、帰京するのみ…ではあるのだが。
すすきの(札幌市営地下鉄南北線)大通(同東西線)バスセンター前…サッポロファクトリー…札幌(JR-H千歳線)新千歳(ANA66)羽田(東京モノレール)浜松町(JR-E山手線)秋葉原(同中央総武緩行線)飯田橋
宿を9時半過ぎに出て、サッポロファクトリーへ。歩いてもよかったのだが、雨が降っていたことと一応東西線にも乗っておきたくて。サッポロファクトリーでは連日のNIKE SHOPチェック。開店直後で初客だったらしく、店員がやけに声かけしてくるものの、その広さながらも出物がなくそそくさと退散。札幌駅までの徒歩移動、なんとか空も持ってくれた。
快速エアポートも「6両」の文字にちとがっかりしつつ、難なく席にありついてそのまますんなり新千歳へ。プチミッションとして4月デビューの「とかちミルキーライナー」帯広−新千歳線をチェックしたく、そのまま到着ロビーへ直行。新千歳始発便となることから、共同運行の北都交通車だったら興醒めだなと思っていたところ、ブルーも鮮やかな新参おびうん観光車でラッキー。3列シートとは空港連絡バスの中でもいちばんではなかろうか。

復路便は14時半発とまだまだ時間あり。じゃがポックル狙いでターミナル内を周回すると、某土産物店の店先に12時半発売開始の案内が…ということで、時間調整と腹ごなしを兼ね、これまた新千歳定番となった北海道グリルで朝兼昼食とする。ターミナルビルでは「買ってeco & 食べてeco」と題された抽選会が行われており、 3000円毎購入のほか、地産地消特別メニュー注文でも1回抽選可能ということで、十勝牛メンチカツを美味しく頂いた。ハンバーグより安かったのでじゃがバターをトッピング。これがでかくて最後はじゃがいも口になってしまったが、やはり外れがない。

さて準備万端20分前に向かうと、既に15人ほどが列を作っていたのでさっと加わる。そのうちに係員が整列を行っているうちに、あれよあれよとゆうに100人を超える状況に。そして時間直前、じゃがポックルが入った段ボールを満載した台車が登場。ボルテージが一気に高まる。ちなみにこの店では2箱限定、昨日もそうだがこれまで3箱限定が多かったので、夏休み期間突入ということもあるのかなと。5分ほどで順番が来て無事ゲットと相成った。隣の店にも人垣ができていたので立ち寄ると、花畑生キャラメル…これはもういいが、やはり飛ぶように売れていった。
自宅にTELを入れ、無線LANの入るJR待合室に降りてメールチェックなどをしてしばらく一息。再度ターミナル内を巡回すれば、今度は別の店で行列が。ここでは13時半スタートのじゃがポックル1人限定3箱提供。ただ、その旨の注記があまりに小さいこともあって、なにやら判らずに列に加わった人も少なくなかったらしい。こちらも10分ほど並んで無事ゲット。これで1人で8箱確保、もう潮時だろう。ANA FESTAでマイルプラスを意識しつつ外せない白い恋人を確保して打ち上げ。抽選会は結局6回チャレンジもスカばかりに終わった。

搭乗便が到着遅れで10分延発となったものの、保安検査場が大混雑で一息つく間もなく登場待ちの列に加わっておく。B747でほぼ満席とあっては手荷物を考えると先手がいちばんである。窓側は押さえられなかったものの、前のほうの列通路側を確保でき、羽田でもすっと降機。それにしても暑さが堪えるのであった。

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