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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2008.08.02 Saturday】

福島新潟周回行(2-1)

6月の高速バス乗り放題きっぷ周遊の際に、当初組み込んでいたのが「喜多方ラーメンツアー」。東北方面で唯一利用価値があるのが、昼行便で乗れた「夢街道会津号」。どうせ会津に行くなら喜多方でラーメンを…ということで、旅程に組んだ人も多そうだが、当方も直前までその気だったものの、ツアーバス安全マネジメントシンポ開催情報を得てそちらに切り替えたのであった。
切り替えたもうひとつの理由は、夢街道会津号が「ご利用120万人突破記念キャンペーン」として06/10〜09/30で片道4800円→2500と爆安割引を展開していること。どうやら桜交通が2005年から運行するツアーバス「白虎ライナー」との競争が激化している様子。白虎ライナーは夢街道会津号の攻勢に7月には最安1800円まで打ち出す始末…。

話を戻すと、喜多方往復でも5200円ならばなにも乗り放題きっぷでなくてもと思い、そういえば昨年の会津周回記で磐越西線を乗り残している連れに声掛けすればホイホイと来るのではと話を向けると案の定…連れは磐越西線と越後・弥彦線を乗れば信越エリア全線完乗となるとあって、だったら18きっぷと絡めてと、なんと「マリンブルーくじらなみ号」を絡める1泊2日の旅程を造ってきたのだった。
飯田橋(JR-E中央緩行線)新宿(夢街道会津3号)喜多方(JR-E磐越西線)新津=<新津BP・亀田BP・新潟BP・新潟西BP>=内野=<新潟西BP・新潟BP・新新BP>=新発田

【泊】新発田第一ホテル
喜多方では定時50分と、ラーメン1杯しか食えない。ならば「SLばんえつ物語号」でとも思ったのだが、今度は連れの行程に支障が出る…その上で最大のネックとなったのが、なんとこの日は長岡まつり大花火大会とバッティング、そのためか長岡どころか新潟周辺のホテルが軒並み満室となっており、連れが何とか見つけたのが新発田のホテル。更に行程が窮屈となってしまった…最終的には新津から当方はレンタカーをピックアップし機動的に廻ることに。

夢街道会津号はネット予約、WEB乗車票を印刷すると「2号車2階1A・1B」と! 定期便からは撤退したDD車当たったか?なんてな期待を持っていたのだが、新宿駅新南口BTで待っていたのは日野のHD…期待させないで欲しい。だが2号車で8割が埋まる乗り、さすが割引が効いているか。東北道で行き交った2便と思しき会津バスも2台出しだった。
東北道は予想以上にスムーズ、途中で「混雑」表示のあった羽生PAも到着時には少し落ち着いていて何より。その後しばしまどろんでいると、栃木都賀JCT手前で事故渋滞。側道をパトロールカーが急行する緊迫した状況だったが、到着してみるとクリーム色のフェアレディZが前部を中破させ反対向きに停まっており、運転手と同乗者らしきオバちゃんが立ちすくんでいた…JCT手前で急減速でもしたのか?
阿武隈PAで2度目の休憩時、運転手から「事故渋滞で10分ほどの遅れ」とのアナウンスあり…喜多方到着が案じられる。3年振りの磐越道走行で磐梯山を愛でれば、会津若松へ坂を駆け下りる…結局会津若松駅到着は15分押しに。そして喜多方到着は約20分遅れとなったのだった。

30分のインターバルではラーメンどころではなく、駅で一息入れて乗り継ぎに備える…実は会津若松から喜多方への道中、磐越西線を走るディーゼルと離合。ん、2両目どうやら非冷房車じゃね? 昨年の会津周回記の折の只見線が頭を過ぎり、それが折り返しとなると新津までの苦行はごめんだ。改札前に陣取り、結果冷房車ボックスを確保…というか、国鉄型車なれど別の車両で2両とも冷房車だった。ただ微妙に混んでいただけに、喜多方の犠牲は仕方なしとしよう。
磐越西線に乗ったのは果たしていつだったか…確かMLえちごから始発に乗り継いだと記憶している。右に左にと沿線を彩る阿賀野川を眺めて新津へ。新津駅は2003年に橋上駅舎に様変わりしており、かつての記憶を取り戻すことはできなかった。ここで東三条から吉田へと向かう連れと別れるが、駅改札前で「長岡花火見るなら」とえちごワンデーパスの特設販売がなされており、買い求める行列が出来ていた。

駅からちと離れているニッポンレンタカー新津営業所まで送迎してもらい、ドライブスタート。まずは先程ロケハンしておいた新関駅で、後続のSLばんえつ物語号を待ち受ける…待つことしばしで捉えたものの残照があるもののどんよりとした雲があり、あまりさえない出来映えに。
その後車を内野方面へ。連れと落ち合うにしばらく時間があったので、海岸線を走り、四ツ郷屋海水浴場に車を寄せる。既に日は完全に落ち、すっかり人影もなくなっていたものの、なお板を持って海に出る猛者も。
内野駅で連れをピックアップ。事前チェック済みの回転寿司で夕食とする。待ち客も多い人気店のようだが、比較的すんなり席にありつけた…ネタは近海ものを中心になかなかだったが、いかんせんシャリががっかりなデキで。

新潟西BPから新潟、新新BPと走りぬけ新発田駅前のホテルに向かい、この日は終了。

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