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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2009.06.17 Wednesday】

「Laue」を買ってみた

掛け心地は…うーん、悪くない。

気分転換に眼鏡が欲しいなと思っていたら、連れもそうだったようで、近所の眼鏡市場でさっと買ってしまった。連れは前回もメガネバスターで購入するなど価格重視、ただし最安○円〜の「〜」に引っかかる(結局レンズ上位選択でそこそこな値段となる)のを見てきたこともあり、どうかなと思っていたが、眼鏡市場はフレームも豊富、レンズも選べて¥18,900とはなかなかのCPと感じた。

ナイキマニアの当方、ここ3代・10年近くFLEXON。CP的にも満足しており、次代も基本線は譲れないと考えていたのだが、最近は扱っている店が少なくて…昔は八重洲地下街の某店が行き着けだったのだが、5年程前に店舗改装を機に取扱を縮小。たまたま見つけた田町駅前のお店で買ったのが最後だった。
で、連れが眼鏡市場を選ぶ前に気にしていたのが、丁度5月末に報道された際にへぇと思っていた、時東ぁみプロデュースなる通販ブランド「Laue」。なんといってもサイトで書かれている通り、『¥2,600の奇跡』。フレームに薄型非球面レンズ、クロス付きケースのセットでというのだから、まさに価格破壊もココまできたかという印象を受けた。
連れは乱視が入っていたことから、注文段階で戸惑い、結局様子見となったのだが、たまたま当方の眼鏡用処方箋が見つかった上、当方も入っているとばかり思っていた乱視がなかったことで、注文もスムーズにいけることとなり、まずはダマされてみようじゃないかという気持ちでぽちっとなとしてしまったのだった。
購入は至って簡単。まずは¥2,600コース7種×3色、¥2,900コース3種×3色の合計30パターンから選択。次に処方箋から左右の度数と瞳孔間距離(PD値)を入力。数値はプルダウン選択可能も限定されており、選択できない場合は備考欄入力とされているが、乱視設定については原則備考欄記入、また高度数については通販のため調整・フィッティングが出来ない為、合わない可能性や、作成できない場合があることの事前了承を求めている。連れもココを気にして止めたのであった。
数値を入力した後、送付先や支払方法(クレジット・銀行振込・代引)などを選択。送料は¥500(沖縄¥1200・離島等追加送料あり 日本国内のみ)、配送希望時間も指定可能。注文確認後5〜7日程度で発送とのことだったが、丁度6日目に到着。佐川急便で袋入り、プチプチに包まれた中身はケースと書類のみとシンプル。

ちと大きめなケースから取り出し、早速掛けてみると、なかなか悪くない。簡易フィッティングマニュアルが添付されていたが、メガネ使いの方ならそこまで気にする必要はないものと感じる(むしろ、フレームを湯につけて温めてから曲げて云々…と、書類に書かれていることをやることのほうが怖い?)。
正直重みを感じたが、これはデザインで選んだ自己責任の範囲内。むしろ、軽量フレームタイプを追加してみるのもという気にさせられるのはまさしく『奇跡』ゆえということか。
1点言わせてもらえば、耳にかかる部分に「Made In China」とそこそこ目立つ感じで入っていること…ただ、出来は値段相応、いやそれ以上と感じられている。

「(メガネは)アクセサリーと一緒でファッションの一部でいくつか持っていれば、様々なシーンに合わせて色々なイメージに変身することができます」と時東ぁみ。まさしく体現した「Laue」、今後が注目である。

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