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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2009.09.14 Monday】

丹但回遊行(2-2)

2日目はコウノトリ但馬空港&出石蕎麦をメインに。
木津温泉=久美浜=竹野=香住=餘部=香住=(香住道路・R178)=コウノトリ但馬空港=出石=(R426・R482・R176)=天橋立…天橋立ビューランド(モノレール&リフト)…天橋立=由良川=(R178・R175・R27)=引揚記念公園=西舞鶴(京都交通バス)京都(ひかり484)品川
この日はゆっくり出発でも良かったのだが、全員目覚めが早く、宿が素泊まりということもあり思い切って餘部行を提案し了承を受ける…ま、このあとあまりの隘路振りに辟易とされたのだが。
ローソンで朝食を確保し、いざ餘部へ…やはり日本海沿岸の道はなかなか、である。約2年半振りの餘部、架替工事が進んでいた。
香住道路から一気にコウノトリ但馬空港へ。なんとか1便出発直前に辿り付いたが、出てしまった後はなんとも寂しい限り。出石に向かって早めの昼食。出石蕎麦の存在を知ったのは、かの阪神淡路大震災時ボランティアに行った際に炊き出して戴いたことからだったが、その蕎麦の旨かったこと!…今回こそ本物の皿蕎麦で頂くこととなったが、うーん。

何故こんなところに?という日本・モンゴル民族博物館を横目にして再び天橋立へ。連れを天橋立散歩に送り出し、1人で天橋立ビューランドのモノレールに乗車。20年前にはリフトしかなかったが、1999年にモノレールが完成。今年春に搬器がリニューアルされたと知れば、チェックしないわけに行かない。丁度のタイミングで発車、立席となったが、飛龍観なる景色を楽しむ。山上では丁度旋回橋を船が通るところを目撃…近くで見たかった。帰路はリフトをチョイスし、外から搬器を眺めつつ山を降りる。

あとは西舞鶴から帰るだけ、途中の由良川橋梁でパチリ、舞鶴もずんずん進み、引揚記念館を見学し打ち止めとした。
西舞鶴からは日本交通バスで京都へ。4列車ながらガラガラで、かぶりつきにて京都縦貫道を楽しむ。京都市内でかなりの渋滞に巻き込まれたが、結局15分遅れにて到着となった。

駅前行きつけのベローチェで一息入れた後、夕食を買い込んでひかりG車にて帰京。やっぱりG車は病み付きになってしまうが、今回限りとなってしまうのか…。

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