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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2010.06.26 Saturday】

北海道沿岸紀行Final 3-2

いよいよ沿岸紀行Final。
札幌=[R5]=余市=[R5・R276]=岩内町郷土館=[R229]=道の駅みなとま〜れ寿都=弁慶岬=道の駅よってけ!島牧=瀬棚港=親子熊岩=江差港=[R227]=渡島大野=[函館新道]=函館

【泊】東横イン函館朝市
小樽は何度も通っているので今回は中山峠経由かな、とも思っていたがリクエストにより結局R5で岩内へ。まずは岩内町郷土館で岩内大火と飢餓海峡のお勉強。
そしていよいよ未踏区間へ。R229は災害多発区間でもあり、随所でトンネル整備されている。とはいえ海岸縁はなかなかのビューで飽きない。まずは寿都湾をぐるりと廻り、洒落た道の駅で昼食休憩。その後風が吹き付ける弁慶岬で義経渡道伝説に思いを馳せつつ渡島半島を南下…この日の道内は記録的猛暑となり、道東では全国で今年初の猛暑日を観測するという、えらいときに来たもんだという印象、冷房を入れるもののクルマの中はマッタリとしてきたのでこまめに休憩を取って進む。
北海道最西端の尾花岬へのルートは未開通、遅くとも再来年には開通予定となっており、また来るかな…その後突然見かけた親子熊岩は、子熊はまさしく!という感じで思わず停め、しばし休憩。そして江差港に到着!これにて外周完走と相成ったのである。
まだ日はあることから、渡島大野駅へ。新函館駅の準備状況は…と思いきや、駅前はなんにもなし!南側で新幹線路盤と車両基地の整地工事が行われていたが、5年後にやってくるイメージはなかなか浮かばない、というか、その後函館新道経由で函館へと向かったが、市街と新駅との距離感を相当感じた。LRTでは厳しい距離感と思われたが、さて。
最後はたちまち岬を臨む回転寿司店で早めの夕食、美味いが富山と比べると…舌を肥えさせ過ぎたか。そんなに走った感覚はなかったが、宿に入ればすぐに寝てしまったのだった。

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