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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2010.08.13 Friday】

[Opinion]岩泉町、「JR岩泉線復旧応援サイト」開設

JR-E盛岡支社は08/11、岩泉線土砂崩落事故現場を報道公開しました。現場では小規模な落石が続いているとのことで、撤去不能となったキハ110系車両が土砂に圧されて落石シェルターにもたれかかるような様子からも崩落の規模の凄さとまさしく間一髪であった−という状況が伺えます。
現場に通じる線路に仮設の足場や手摺を設置、「岩泉線土砂崩壊災害原因調査検討委員会」関係者が個別に視察を行っているとのことですが、現時点で委員会設置時期、そして復旧見込みについては未定とのこと。

JR岩泉線脱線:事故現場を公開 小規模土砂崩れ続く−−JR盛岡支社〔毎日 2010/08/12〕
岩泉線、土砂崩落続く 脱線事故現場、復旧めど立たず〔朝日 2010/08/12〕
徐々にひしゃげる車両、土砂堆積 JR岩泉線脱線事故〔岩手 2010/08/12〕

そんな中、報道公開と同日に岩泉町が「JR岩泉線復旧応援サイト」を開設しました。報道公開時の現場写真のほか、代替バス情報や町長メッセージ、事故発生後のドキュメントや応援メッセージ受付フォームなどで構成。ドキュメントには事故当日の状況も仔細がまとめられており、別途報道で「携帯電話が通じなかったため、運転士が200mほど離れた沿線鉄道電話にて第1報を伝える」「現場付近に側道がなく、救助隊は線路伝いに5km程を徒歩で向かった」といった話は把握していたものの、県防災ヘリが事故1報直後に出動したもののやはり急峻な場所だったこと(や、07/25の埼玉県防災ヘリ墜落事故も遠からず影響したのか)からその後断念していたという話は初耳でしたね。

JR岩泉線復旧応援サイト
伊達勝身町長はメッセージにて、急峻な山々に阻まれる交通難所にある町にとって、特に交通弱者にとっては毎日の生活に欠かせない足として、また全国の鉄道ファンから注目を集め地域経済に寄与する観光路線として、同線は安全確実な公共交通機関と位置付け。今回の長期的運休は開通以来例がない状況であり、『大切なふるさとの公共交通機関であるJR岩泉線の早期復旧のため、岩泉町でもJR東日本にできる限りの協力をし、一日も早い復旧に向け鋭意努力して参りたい』として、現状報告や応援メッセージを受け付けるサイトを開設した−としています。

●続きは 【検証:近未来交通地図】電子掲示板 で!

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