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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2010.11.16 Tuesday】

ケーブル×2+1=いよいよリーチ!

日本の鉄道路線完乗へ向け、ここ2年ほどは残るケーブルカーを攻めてきたが、いよいよ今回で長旅のゴールが見えてくることに。
大岡山(東急大井町線)溝の口(同田園都市線)中央林間(小田急江ノ島線)相模大野(同小田原線)伊勢原=[r611]=大山第2駐車場下…大山ケーブル(大山観光電鉄)阿夫利神社…大山阿夫利神社…阿夫利神社(同左)大山ケーブル…大山第2駐車場下=[r611]太田道灌首塚[r64・r514]=宮ヶ瀬ダム…ダム下(宮ヶ瀬ダムインクライン)ダム上…宮ヶ瀬ダム=[r514・r64]=宮ヶ瀬=[r64・R413・R138・r401]長尾峠[箱根スカイライン・芦ノ湖スカイライン]箱根峠[r20]=十国峠レストハウス…十国峠上り口(伊豆箱根鉄道十国鋼索線)十国峠(同左)十国峠上り口…十国峠レストハウス=[r20]箱根峠IC[箱根新道]山崎IC[小田原箱根道路]箱根口IC[西湘BP]大磯東IC[R134]茅ヶ崎海岸IC[新湘南BP]藤沢IC[R1]戸塚終点[横浜新道]保土ヶ谷IC[第三京浜]都筑IC[r102・r2]=中原区役所前

【完乗】大山観光電鉄・伊豆箱根鉄道
今回のメインディッシュは大山ケーブル&十国峠ケーブル。連れはケーブルには興味ないとのことで、家人を誘ってのドライブに。リクエストを聞くと、宮ヶ瀬ダムか丹沢湖とのことだったので宮ヶ瀬ダムをチョイス。神奈中自転車ラックバスが9月末から期間限定で投入されており、そのうちに乗りに行かねばと思っていたのだがその調査を兼ねられる−ということで。
電車移動から伊勢原でレンタカーをピックアップ。ワンウェイレンタルルールを活かしゴールは武蔵小杉駅としたところ、返却場所としては微妙に離れているものの中原区役所前となった。
まずは大山ケーブルへ。紅葉時期ということで週末を中心に相当混雑しているとの事前情報があったものの、平日のせいか道路は空いていて、すんなり奥の市営第2駐車場へ…と、ここで満車情報! 手前の第1駐車場に戻るのも結構な距離と勾配にどうしようかと思っていたら、直ぐ手前の民間駐車場を確保できた。
さて、バス停から徒歩15分とのことだったが…こま参道は階段だけで363段!思わずこんぴらさんを彷彿とさせるものがあった。ようやくケーブル駅に辿り着くも、今度は乗車待ちの行列−20分間隔運行も、定員100人とのことで一瞬肝を冷やしたが、ぎっちり乗り込んで何とか直ぐの便に乗ることができた。途中駅の大山寺はスルーして阿夫利山神社も駆け足参拝にて降りたのだが、相模湾から遠く横浜市街までの遠望はなかなかのものであった。

ここから太田道灌首塚をチェックしつつ宮ヶ瀬に向かうが、事前確認した自転車ラックバス便をウォッチすることができるかどうか微妙な時間に…と、清川村内でなんとか離合シーンを収めることができ一安心。
宮ヶ瀬ダム上は駐車場混雑も、写生大会だかの小学生の喚声が響いていたが観光客はまばら。ここで目指すはインクライン…と、丁度昼休み帯に。水とエネルギー館で時間潰しと思いきや、展示内容は子供向けで物足りず、レストランもいまいちっぽい。仕方がないのでぶらぶらと歩きつつ、一端EVでダム下へ降りて、運行再開の13:15発の便で上へ。インクライン自体はなかなか興味深かったが、思わぬタイムロスとなった。

宮ヶ瀬ビジターセンター近くの食事処で昼食を採り、十国峠へのアプローチは遠回りも道志みちをチョイス。道志エリアでも食事処はあるのではと思っていたが、宮ヶ瀬で採っておいて良かった。そのうち早くも陽が傾きかけてきたので、山中湖もスルーで御殿場を越え“いつもの山坂道ルート”へ。夕暮れの富士山は霞んでいたがそれはそれで味があった。
箱根峠を通り、いよいよ薄暗くなる中十国峠へ。事前に最終時間をチェックしていなかったものの、17:00ならなんとかと思っていたら、駐車場に滑り込んだ時点で最終便アナウンスが!レストハウスに駆け込んでほうほうの体で乗車することができた。
十国峠上はかなりの冷え込みよう。それでも湯河原から伊豆半島、駿河湾に富士山の遠望は素晴らしいものだった−いつか昼間に来てみたいものだが、さていつ来るだろうか…いや、来るのだろうか。

あとは武蔵小杉を目指して戻るだけ。ナビは小田原厚木道路から東名経由を指示も、無料化社会実験の恩恵を受けるべく、箱根新道から西湘BP・新湘南BPと進む。合間の無料区間で渋滞に嵌ったが、そうストレスを感じることもなくゴールへと辿り着くことができたのだった。

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