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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2010.11.23 Tuesday】

[Opinion]茅場町駅改良概要判明!そしてなんと…

先日発売された鉄道ジャーナル(RJ誌)2011年1月号(No.531)、特集「東京の通勤電車2011」にて「通勤ラッシュ対策次の一手−東京メトロ東西線最混雑路線の実態と取り組み」と題した記事が掲載されています。当方も生まれてこの方ウン十年を沿線で過ごし、高・大・社会人と通学通勤でお世話になったわけですが、通勤利用をしなくなって5年、沿線住民でなくなってはや2年を迎えようとしており、懐かしさとともに最近の話題にはいろいろと瞠目する内容もありました。特に2009/03に門前仲町駅B線(中野方面行)ホーム停車位置を5m前にずらしたという話−大江戸線乗換口混雑対応を意識した対応はなるほどなと。
で、その記述の最後にこう書かれていました。

『今後は、大江戸線乗換客の増加に向けて付近のホームを拡幅する。日比谷線乗り換え駅の茅場町でも、連絡通路の壁を一部取り壊してホームを延伸し、停車位置を変更する計画だ。』(p66)

なるほど、そう来ましたか−一応説明しておくと、茅場町駅東西線ホームは門前仲町寄り、B線列車では最後尾に日比谷線A線(中目黒方面行)連絡階段がホーム全面幅で1つ、その手前にB線(北千住方面行)連絡階段が2つありますが、ホーム幅もそう広くないことから日中でも乗降・乗換客が集中する場面があるネックとなっています。

東京メトロ−茅場町駅構内

記事ではこのほかに記述がないため、推測するに門前仲町方にホームを延伸するのだろうな−と思ったのですが、門前仲町方にはカーブが入っていることもあり、現実的とはいえ難工事かつ効果が薄いのではと素人考えをしてみたり。
ということからいろいろと検索しているうちに、えらいネタを発見! 6月に猪瀬直樹東京都副知事があの九段下駅“開かずの扉”を開けてアピールしていた東京メトロと都営地下鉄の一元化論で、その後国交省を交えた協議会が行われているのですが、11/17の第3回会議資料に、茅場町駅改良工事計画概要が記載されていたのです。
東京都都市整備局−東京の地下鉄の一元化等に関する協議会
第3回会議資料(p25〜参照)

メトロ提出資料のうち「東京メトロのサービス向上に向けた主要プロジェクト」にそれは書かれていました。

●続きは 【検証:近未来交通地図】電子掲示板 で!

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