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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2011.05.11 Wednesday】

[Opinion] サマータイム論議に拍車? 東急「新節電ダイヤ」導入へ

東日本大震災・東京電力福島第一原発事故の発生、そして中部電力浜岡原発停止要請に伴い、九州電力玄海原発・北陸電力志賀原発の再稼働にも影響を与え、夏季をピークとする電力切迫が全国的に拡大する様相となってきました。
震災直後の03/14以降、東電の計画停電実施により首都圏の鉄道各線の運行に大混乱が生じたことから、大畠国交相は05/10の閣議後記者会見で、中部電力に対し管内鉄道各社の運行確保への配慮と、鉄道各社には駅照明削減等の節電対策を求める考えを示しています。

そんな中、同日の日経夕刊1面でこんな記事が…
東急、夏の始発を4時台に 首都圏の私鉄が節電対策 京王は冷房温度28度 政府要請に対応〔日経 2011/05/10〕

電子版では一部しか読めないので夕刊記事を要約すると、

 東急:始発時間を5時台から4時台に繰り上げ 昼間の運転本数削減と保守時間確保のため24時台の終電時間も繰り上げ、駅と住宅地を結ぶバスの運行時間変更も検討
 京王:全車両の冷房温度を26度から弱冷房車と同じ28度に引き上げ方針(東武等も検討)
 横浜市営地下鉄:7月を目処に新横浜駅など主要9駅で常時点灯している蛍光灯をLEDに切替 2013年度までにブルーライン全駅で交換
 JR-E:自家発電をフル稼働、余った電力を東電に売電

04/30にはNHKが「鉄道各社 冷房温度引き上げへ」と題して、JR-E・西武・京王・京成・東京メトロがやはり26度から28度(JR-Eについては23〜26度を25〜28度)に引き上げると報じていましたが、一方でJR-E清野社長は05/10の記者会見で電力削減対象から鉄道を除外するよう配慮を要望したとも伝えられています。

その意味で東急の方針は目を惹きます。サマータイムを国レベルでも導入するのかの議論が出ているところ、

●続きは 【検証:近未来交通地図】電子掲示板 で!

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