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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2011.12.13 Tuesday】

他人事ではない「各駅停車症候群」

「トイレ行かせて」江ノ電バス運転手が乗客残しファミレスへ〔産經 2011/12/13〕

12/11(日)夕方、藤沢市本鵠沼のバス停で男性運転手が、「申し訳ないのですが、トイレに行かせてください」とアナウンスし、エンジンを切り車輪に輪留めをかけて、バス停前のファミレスに駆け込んだ…という話。『約20人の乗客がいたが、苦情はなかった』とされているが、江ノ電サイトや他メディアでは出ていないだけに、誰かが産經にタレこんだということか? 渋滞で30分遅れの運行となっており、折返地点でトイレに行けなかったためとのこと、『好ましくないことだが、やむを得ない状況だった』と江ノ電はしているが、しっかり輪留めをしていることがよほど切羽詰まった状況だったと想起させられる。

***
コレがアップされたまさにそのタイミング、JNN系「Nスタ」で『腹痛で通勤電車が怖い 各駅停車しか乗れない原因不明の下痢や便秘 ストレス社会の現代病』と題された特集を視聴していた。別名“各駅停車症候群”とも云われる「過敏性腸症候群(IBS)」−定期健診では胃腸に特段の問題はないのに、朝になるとお腹がゴロゴロして常にトイレの不安がつきまとう…という厄介な病気。実際に悩まされている方々の切実な声が紹介される中に元路線バス運転手の方が。安全・定時運行が常に求められる路線バスでは単純往復仕業で3時間以上座りっぱなしとなることもままあるとか。加えて渋滞等で遅れるとトイレタイムが取れなくなることもあり、一時はかなり辛かったそうで。結局幼稚園バス業務に転じると症状は劇的に改善されたとのこと、ここからもストレスがかなりのウエイトを占めることが伺える。

最近でこそ水なしで飲める下痢止め薬が増えてきたが、当方もかつて電車通学・通勤時には経路のトイレポイントをそれとなく念頭に入れていたクチ。今でも各所彷徨の際には早め早めのトイレタイムを計算しながらという性格だが、生理現象ばかりはどうにもならない話でもあり…その意味では特に地方ではコンビニの存在が大きいかなとも思ったり。その意味で産經記事を見ると、どのような意図を持って報道したのかなともつい勘繰りたくなってしまうのだが。

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  • モデル流便秘解消法
  • 2011/12/14 7:32 AM

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