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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2012.08.25 Saturday】

六十里越代行輸送挑戦者各位−最新版只見駅前情報!

夏の青春18きっぷ期間も残り僅か、10月にはリニューアル(改悪?)された「秋の乗り放題パス」も発売されますが、全線がカバーされた只見線代行輸送を狙われる方もいらっしゃろうかと。
只見線代行輸送は只見を挟んで会津川口と大白川から各3往復、基本的に既存ダイヤを踏襲しているものの双方の接続考慮されておらず、2往復で全線踏破可能も只見で2〜6時間待ちと1日掛かりの移動に。只見は2007/04に会津バスが撤退してから路線バスが走っていないため、他のアプローチでは…というところ、1つあるんです。

只見町観光まちづくり協会−H24年度会津田島駅⇔只見駅ツアーバス

少なくとも昨年7月からは催行されており当初は金〜月に1往復、ただし金・月は片方向のみの設定で、3日前要予約・催行は2名以上等々ハードルが高かったのですが、その後1名でも催行されるようになり、今年4月からは金〜月の毎日2往復となって使いやすくなっています…ま、料金は1200円から2000円となってはいるのですが、それにしても足があるコトだけでもありがたいわけで。

より大きな地図で 只見駅前情報2012夏 を表示
仔細は別途としますが、只見から会津田島へ抜けるのは朝1便(小出07:20発列車利用可能者)しか利用できないもののインターバル30分は魅力かな? 会津田島からだと2便とも利用可能ですが、それぞれ3時間弱のインターバルが発生。よく見れば15:00同着同発なのですが、ツアーバスの支払は駅構内の観光協会でとなるほか、ツアーバスの道程では復旧工事のダンプが高頻度で走っていることから“綱渡り”はオススメせず…むしろ只見でおカネを落としましょう!

そこで本題、只見線代行利用者の方向けに只見駅前情報−駅前から伸びる通りにR252を挟んで食堂が2軒(山六食堂まほろば)、R252を駅から見て左手(北方)にしばし進むとヤマザキショップがありますね。その先の美好食堂の道を下ると只見川沿いにスーパーサンマート只見店も。
喫茶店はなかったですが、駅から10分程歩くものの「昭和漫画館青虫」は穴場かと。当方は街歩きで時間的に中途半端になったので入りませんでしたが、大休止覚悟の場合もここならむしろ時間を忘れることに注意かも?

なお周辺地図ほかは駅構内観光協会に充実。またレンタサイクル(1日100円)を借りれば行動範囲も広がりますね。

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