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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2013.11.24 Sunday】

くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2013聴講

今年で2回目となる「くらしの足をみんなで考える全国フォーラム」、前回は諸事情により参加できなかったが、今回はなんとか調整。銀杏並木を見上げつつ会場へ。

くらしの足をみんなで考える全国フォーラム2013

仔細は上記に詳しいほか、後援の東京交通新聞から後日御丁寧に掲載本紙をお送り頂いたのでつい記録が遅くなったが、会は3部構成で先ず午前に基調講演2本、午後に3つのテーマ別セッションと、何より注目の「白熱討論」鼎談。昼休憩ではポスターセッションも行われた。

白熱討論はもともと1時間予定と短いなぁと思っていたのだが、テーマ別セッション報告ががっつり入ってスタート時点で30分押し。その上2氏の発表があって結果的には討論に至らなかったのはなんとも惜しまれるところ。その分最後のまとめで会場もヒートアップしたかな、と(そもそも会場が狭かったというのもある一方、実行委員もが3000円支払うという有料開催ながら諸々赤字なのだそうで…)。

個人的な収穫はテーマ別セッション。「くらしの足を支える新しいサービス」「くらしの足を広げる制度や施策」も興味深そうなうち、当方が選んだのは会場が空いていた「過疎地、被災地のくらしの足」。舞鶴市の自主運行バスや釜石市のデマンドバスとともに紹介された、帯広市のタクシー会社・大正交通が運行するあいのりタクシーの話にびっくり! 下記に仔細が載っているが、2003年からエリア内での路線バス接続ジャンボタクシーを運行したところ、利用者ニーズと運行実態に『いろいろ問題もあって』、結果市街地にダイレクト運行することに。町内会や老人クラブで“乗り方”啓蒙活動等を通して利用者の細かいニーズを拾っているという辺りは、あれどっかで聞いたことあるなと−セッション終了後、発表者の社長氏に思わずツッコんだ話を伺ってしまったのだが、まぁいろいろあるそうで。

北の交差点−帯広市「あいのりタクシー」
運輸政策研究機構−あいのりタクシー

大正交通

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