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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2014.08.02 Saturday】

♪SHIBUYAの未来を見に行こ〜!

まぁ節回しは各自にお任せするとして…ご存知でしたよね?ここも、あそこも、あんなところも!そりゃTOKYUなんですわ。

いよいよ渋谷大改造プロジェクトが本格的に動き出したわけですが、こんな記事が出ていました。
東急電鉄は、27年度に全体の整備が完成する、渋谷駅かいわいの模型を公開した。模型は1日から渋谷ヒカリエ11階で展示される。入場無料。
模型は幅2.4m、奥行き2.2m。駅を中心とした600m圏内を1/500に縮尺した。

ハチ公どこに? 13年後の渋谷駅イメージ〔東京 2014/08/01〕
東京五輪招致にも一役買った、あの森ビルの都市模型を想起させられましたが、東急がどんな感じで造ってきたのか…直ぐにでも行こうと思ったものの当日は都合が悪く、だったら翌日に…ヒカリエインフォメーションに電話で確認すると、7時〜23時が公開時間だとか。というわけで翌朝イチバンに乗り込んだ次第。
ヒカリエ11Fはシアターオーブとオフィスのエントランスとなっており、フロアにはローソンもあります。7時直前にEVで上がると、ローソンはまだ閉まっていて、ちょうど警備員がエントランスへ通じるシャッターを開けていたところでした。中に進むと広い空間が。その北西端に目指す模型が置かれていました。

中央に高層ビルがニョキニョキ伸びていますが、これから建つビルには照明が仕込まれていて判りやすいですね。周辺建物群も森ビルのそればりに造りこまれている(新規ビル群の谷間に残るであろう雑居ビルも手抜きないところが逆に趣を感じさせられるような)ほか、記事中にもある、ハチ公の場所が未定という広場からスクランブル交差点のあたりには人型模型がババッと置かれていたりしますが、自社線が地上にないこともあるのか、鉄道線路は空撮画像だけでちと面白みに欠けるような。高速道路も立体感こそ出ていましたが、ちょっとはクルマの立体感も欲しかったかな、なんて、そこまで行くと本来の趣旨とは異なりますわね。

設置場所からは東口交通広場を一望でき、スクランブル交差点も遠目に見えます。ココがコウなるのか…と想像をふくらませることが出来ます。朝イチはほぼ独り占め…できたのは数分で、直ぐに人がパラパラと集まってきたのはさすがというか。今度は夜景を見に来よう♪

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