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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2015.01.02 Friday】

5年ぶりの元日旅は6年ぶりの秋田へ弾丸行

2010元日旅も正月寒波に見舞われたのだが、それ以来となる2015元日旅もまた…前回は西を目指すも今回は北へ。
白金高輪(東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線)浦和美園…浦和美園駅西口(国際興業バス大01)大宮駅東口…大宮(はやぶさ3)新青森(JR-E奥羽本線)青森(同左)弘前…中央弘前(弘南大鰐線)大脇…大鰐温泉(つがる6)秋田(こまち32)東京(JR-E山手線)目黒
昨季から登場した「お正月限定!スーパーモバトク」を活用し、すっかり御無沙汰な秋田を目指す。それにしても2014年は1・2日に新青森16570→8240円・秋田17150→8440円だったのが、2015年は元日のみとなったものの新青森17550→7710円・秋田18140→7760円とはさすがに見逃せず、新青森から奥羽本線経由でぐるっと廻ることとした。
で、計画前に気になったのが2点。奥羽本線移動が程良いものがなく、延々701系に乗るのか、だとすれば18きっぷを1回分確保したいなと。それ念頭で行きは大宮からのチョイスとしたものの、新橋詣でも確保に至らず…となるとつがる6号が視野に入ってくるのだが正月寒波の恐れに、ただでさえ冬季の奥羽本線は信頼感なく、もしやこまち32に間に合わないなんてことになると痛い出費となるわけで、それ以前に同日中に東京に辿り着かなければならないので、状況如何では秋田行そのものも断念しなければならないと、諸々背負っての出発となった。

というわけで大宮へはJRで行くのも癪なので、まあ乗らないであろう浦和美園へ乗り付け、バスで移動。氷川神社でも参ろうかとおもいきや時間的に微妙なのでそのまま駅構内へ、エキュート大宮は元旦から早朝営業中、パスタ店で大盛無料を有難く頂く。
はやぶさも丸2年ぶりの乗車、仙台と盛岡でかなり入れ替わるも3割ほどの乗りでマッタリとしたが、窓の外では福島県内は雪がほとんどなく、仙台市内でうっすらと、岩手県内は吹雪いていたが、二戸で少なくなり八戸ではすっかり消え、そしてトンネルを越えると豪雪地帯−とめまぐるしい展開が。
新青森到着時点で奥羽線の情報はなし。駅前ではやぶさカラーのJRBT車を見掛けたものの直ぐに走り去り…背面に「青森駅」の文字が見えたことから青森駅へ移動。別の車だったが酸ヶ湯温泉行を実見することができた。

予定通りに701系普通に乗車…っと、早速鶴ケ坂で行き違い列車遅れで13分延に、どこトレを活用する。どうしようか迷ったものの、弘前で捨てて吹雪の中を歩いて中央弘前に移動、弘南大鰐線に乗っておく。バス1台で足りるとすればそれまでながら、途中乗降がそこそこあったのは驚き、特異日故?にしてもバスだとこの豪雪ではこんな時間で移動できないだろうし、なによりこれくらいの雪なら、といった済ました感の運行関係諸氏がなんとも頼もしき限りであった。
大鰐温泉からはつがる6号へ、18きっぷなら出来ない芸当。7分延で発車も、秋田到着前には薄日も差す展開でことなきを得た。

今回最も実見したかったのが秋田駅西口BT、グッドデザイン2014金賞にも選出されているが、雪と秋田杉に電球色が映える暮景に暫し見とれる…も、実用的にはねぇとも。
あとはこまちで帰るのみ。E6は初乗車も、早速行き違いで5分延発に、直後に羽越線での防護無線発報抑止が加わって盛岡で10分弱の遅れ、はやぶさにぶら下がって320km/hを堪能するも、やっぱりE5のほうが乗り心地はねぇという気がした。

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