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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2015.08.08 Saturday】

浦安バスターミナルの残像を求めて〜永田町から南麻布へ

08/08(土)、国会図書館東京本館でメガ盛りカレーを食ってきました。最初頼んだ際にはいくばくかの羞恥心もあったものの、2回目以降はそんなもんなくなりますなぁ…おっと、それだけではなくて調査が主目的だったのですが。
ちょうど数日前のTwitterのやりとりで「浦安バスターミナル」の話が出たもので懐かしいなぁと思っていたところ、『バスによる大量輸送としてもっと概要を知りたいのですが、少なくともネットでは情報出てきませんね』と返されて確かに−断片的にしか出てこないなと。

浦安バスターミナルはTDLオープン直前の1983/03からシャトルバスの拠点となり(より正確には、1977/04のオリエンタルランド交通地場路線開業時から1981/04までの「浦安駅入口」ターミナルを転用整備)、1988/12のJR京葉線新木場開業までメインアクセスルートとして機能していましたが、1990/03の京葉線東京開業でその座を譲り順次縮小、1994/04にシャトルバス全廃(路線バスに役割移管)とともに施設閉鎖後、駐車場として使用されていたものの、2000年の敷地売却を経て2014/10にはダイエー浦安店がオープンした由(その間もスッタモンダがあったようで)。
空からバス路線を見てみよう−浦安駅周辺
AGUI NET−東京ベイシティ交通画像ファイル
Keiyo Resort Transit Co.,−ダイエー浦安店オープン
浦安買い物ガイド−ダイエー浦安駅前店のこれまで出来事を詳しく

“バスによる大量輸送”としては1985年のつくば科学万博がどうしても想起されますが、5年に及んだTDL輸送も確かになかなかなものだったはずと。浦安バスターミナルは駅から東方に500mほど離れていたものの、往時は大行列が出来ていたもので(それを横目に先にあるスイミングスクールまで通っていた)。東西線浦安駅も地下鉄券売機が改札前にちとイビツな形で増設されたものです(現在はパン屋に)。

というわけで消化不良だったことからダイエットしに行ったわけですが、ここで大誤算がぁ! 事前にサーチしておいた「オリエンタルランド50年史」が無いっ! よくよく見れば、千葉県と東京都の両中央図書館にしか寄贈されてなかったのでした。永田町なら電車1本で行ける地の利故なんでもあると思い込んでいたのが運の尽き、広尾(住所は南麻布)かぁ、丘の上なんだよなぁ…と、麻布十番からちぃばすに乗って行った次第。この両図書館の効率的な移動方法って他に有りましょうや?
当該書籍は2F開架スペースにあり、他の各種ディズニー本も集められていたので結果オーライだったものの、望むべき資料には行き当たらず。国会図書館で主要新聞紙検索もしたものの、めぼしいものとしては1983年開業時点で3扉車55台が用意され、シャトルバスが1日179便以上、最大316便運行されていた−という日経記事(1983/03/17朝刊首都圏経済面/日経産業新聞)くらいでしょうか。ピーク時には京成グループからも相当数傭車が投入されていましたし、どんな運用だったのか益々興味津々になっているところです。

はてさて、続き物な記録になるかどうか−まずはプロローグ的に。

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