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【検証:】管理者彷徨録&ときたまなぐりがき

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【検証:近未来交通地図】管理者である551planningの、“取材”と称して日本全国をふらふらしている態を記録するとともに、ときたま書き散らしもやらかすことにしました。

【2010.10.15 Friday】

長州の秋(2-1)

「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」利用のラスト−というか、これのために買ったのだった。
メインは美祢線被災状況確認と、帆柱ケーブル&潮風号。ついでに関門トンネル迂回バスもチェック。
品川(京急本線・空港線)羽田空港…羽田(ANA691)山口宇部…草江(JR-W宇部線)宇部(同山陽本線)厚狭(同美祢線代行バス)厚保(同左)厚狭(同左)美祢(同左)長門市(同山陰本線)仙崎(同左)長門市(同美祢線代行バス)厚狭(同山陽本線)下関(JR-Q山陽本線・鹿児島本線)小倉(同左)八幡=山麓(帆柱ケーブル)山上(同スロープカー)展望台(同左)山上(帆柱ケーブル)山麓…高速帆柱ケーブル(西鉄いとうづ号)魚町

【完乗】帆柱ケーブル

【泊】スーパーホテル小倉駅南口
本業の絡みで1泊2日しか確保できなかったので極力低コスト化を狙う。山口宇部出入は流れ的に順当も、いっしょにマイル割活用によるところも大きい。SFJ北九州出入のほうが面白いのだが2500円の壁は…。宿も今回はスーパーホテルをチョイスしたが、2007/09以来とは驚いた。

10/13に拡張なった羽田2TBの新装部分を行くが、まだ3日目の朝とあってか利用者は少ない。尤もチェックする時間もそうなく制限エリア内へ。淡々と流れてあっという間に机上の人となったのだが…まさかA380とニアミスしていたとは。

【2010.08.31 Tuesday】

5周年記念 ぶらりTX全駅下車の旅

つくばエクスプレス開業5年の自主祝賀企画?として全駅下車を敢行!
というのも、開業直後のリポートでは「開業記念1日乗車券で行く TX全駅ウォッチング」と題したものの、彷徨録で報告の通り一部駅についてはクルマでのアプローチとなっており、2007年にもチャレンジしたものの達成していなかった。すなわち今回こそ“3度目の正直”となる。
目黒(JR-E山手線)秋葉原(TX)つくば…つくばセンター(つくバス北部シャトル)筑波山口(関鉄バス)筑波山神社前…宮脇(筑波観光鉄道筑波山鋼索鉄道線)筑波山頂…女体山(同左筑波山ロープウェイ)つつじヶ丘(関鉄バス)筑波山口(つくバス北部シャトル)つくばセンター…つくば≪TX全駅下車≫秋葉原(JR-E京浜東北線)田町

【完乗】筑波観光鉄道
実は2005年に筑波山神社まで行ったものの、ケーブルカーに乗らず。中学生時代に登山もしたがその際にも乗っておらず、完乗のための訪問を兼ねたという動機が大きい。
また、本当は土浦ニューウェイの再見も狙っていたのだが、朝起きた時点で始発(というか下り1本のみ)バスに間に合わず断念…こちらは茨城空港とセットで近いうちに。

【2010.07.19 Monday】

Speed&Charge to NARITA

07/17、いよいよ成田スカイアクセス開業。3連休ということもあり、まぁ混むだろうなということと本業が入っていることもあり、試乗はしばらく先にしようかと思っていた。
しかし梅雨明け十日の言葉通り連日好天、であるならばと自身の休みである月曜に、思い立ったように出かけることに…本業でまさしく梅雨疲れしており、精神的にもスカッとしたかったというのが衝動的出撃の要因なのだが。
泉岳寺(都営浅草線・京成押上線・京成成田スカイアクセス)成田湯川(同左)空港第2ビル…成田空港2TB(ターミナル間連絡バス)成田空港1TB(同左)2TB(同左)1TB…成田空港(スカイライナー16)京成上野(京成本線)日暮里(同左)高砂(同左・押上線・都営浅草線)泉岳寺

【完乗】京成電鉄(成田空港線)
スカイアクセス試乗がメインではあるが、どちらかといえばA380ウォッチありきでの衝動でもある。06/12からルフトハンザがフランクフルト線に就航、08/01までは月水土発着となっており、コレも念頭に試乗を先に考えていたのだが、どうせ撮るならハレの日がということで。
定刻ならLH710便が07:30着(→LH711便09:35発)、SQ638便が07:50着(→SQ637便11:30発)ということで、自ずと早朝出発に。結局、泉岳寺から始発のアクセス特急(成田空港06:54着)に乗ることとしたが、朝イチに運航状況を調べるとLH710便が08:00着に変更となっており、1本遅らせてもいいかな…などと思いながらも、なにせ衝動的行動、最低限の下調べしかしていなかったので、次列車を調べずまずは出かけることとしたのだった。

【2009.09.13 Sunday】

丹但回遊行(2ー1)

最近の東海道新幹線利用といえば、連れの持つJR-Cエクスプレスカードの特典である「早特きっぷ」活用による朝イチのぞみN700発か、夜のひかりG車帰りが定番となっていたのだが、EX-ICの拡充に伴いこの8月からEX-IC早特に移行、複数人での利用ができなくなってしまった。
東阪間だと朝イチ発ならエアのほうがCPに合う場合も多く、この「改悪」で新幹線利用からしばし遠ざかってしまう可能性も…。

ところで、今年これまでの完乗歴を振り返ってみると、新線開業絡みだけであり、完乗まで残すところあとわずかとなったにせよ、ちと寂しく思っていた。そこでぽっかり残していた北近畿タンゴ鉄道に丹後海陸交通天橋立ケーブルカーを押さえるべく丹後行を企図。当初は単独行で、夜行バス活用による日帰り強行軍をと考えたのだが、折角ならコウノトリ但馬空港も行っておきたいとなり調べると、さすがに日に伊丹線2便のみの発着ゆえ、連絡バスでのアプローチがかなり苦しく、だったらクルマを出して…それなら誰かを誘って…だったら「早特」使い納めで…ということで、結果1泊2日の男家族3人行となったのだった。
東京(のぞみ3)新大阪(日本交通バス)西舞鶴(北近畿タンゴ鉄道宮津線)豊岡(JR-W山陰本線)福知山(KTR宮福線)宮津=府中(丹後海陸交通天橋立ケーブルカー)傘松(同左)府中=伊根=網野=木津温泉

 【泊】京都木津温泉 ゑびすや

【完乗】北近畿タンゴ鉄道・丹後海陸交通
初日に今回の主目的である完乗行を済ませておく。まずはN700で新大阪へ。東海道区間でのN700乗車はこれが3度目、今回は2度目の指定席。日曜ということでかなり乗りがよかったが、たまたま自席近くが空いており、3席横並びのところゆったり過ごす。
今回の目的の一つ、無線LANをようやく試す。当方はワイヤレスゲートヨドバシプラン経由で、YAHOOBBにて接続。すんなりつながった上に、速度も出ており快適至極!ビジネスのサポートには十分使えそうだ…が、私的旅行時は仕事のメールを読むのはちと興ざめになるところでもあり、そこそこにしておく。
それにしても、エアと異なるとはいえやはり速度感はたまらないものがある。富士山こそ拝めなかったものの、あっという間に新大阪到着である。

【2009.04.12 Sunday】

1日3都物語

連れのマイル消失対策で、特典交換をと神戸に飛び、阪神なんば線実見&連れの新線乗り潰し&野球観戦をミックス。ギリギリでの予約となったため帰りの空路が取れず、加えてセコい考えで京都から帰京としたため、かなりの力技に。
目黒(JR-E山手線)品川(京急本線・空港線)羽田空港(ANA411)神戸空港(神戸新交通ポートライナー)三宮(阪神本線・なんば線・近鉄難波線・奈良線)鶴橋(同左)河内永和(JR-W東おおさか線)久宝寺(同左・学研都市線)京橋(京阪本線・中之島線)中之島(同左)大江橋…淀屋橋(大阪市交御堂筋線)梅田(阪急神戸線)塚口(同左)三宮(神戸市交西神・山手線)西神中央(同左)総合運動公園…スカイマークスタジアム神戸…総合運動公園(同左)板宿(山陽電鉄本線・神戸高速東西線)新開地(同左・阪急神戸線)梅田(阪急京都線)桂(同左)西院(嵐電嵐山線)嵐電天神川…太秦天神川(京都市交東西線)烏丸御池(同烏丸線)京都(ひかり534)品川(JR-E山手線)目黒

【完乗】阪神(なんば線)

【2008.12.23 Tuesday】

名阪師走行(2-1)

11月から12月にかけ私事でばたつく中、衝動的に0系新幹線ラストライドを画策するも叶わず…当方にとっての「シンカンセン」はどちらかといえば100系、また5月の広島行の際に原色0系の外見を収めていたこともあったので治まりはついたものの、旅心は抑えきれずに今度は名古屋行を画策。0系よりも馴染みが薄いものの、これまた日本鉄道車両史の1ページを飾る名鉄パノラマカー7000系が最後とあってはということをきっかけにいろいろとちりばめた早駆録をば。
目黒(JR-E山手線)東京…東京駅八重洲口(東海道昼特急大阪号3号)京都深草…竹田(近鉄京都線)京都(JR-W湖西線)近江舞子(同左・東海道本線)大阪(同大阪環状線)京橋(京阪本線・中之島線)中之島…大阪(JR-W東海道本線)米原(JR-C東海道本線)尾張一宮

 【泊】東横イン尾張一宮駅前

【完乗】 京阪中之島線
基本18きっぷ移動ながら、さすがに東海道往復はつらい。いろいろ考えた挙句、東海道昼特急をチョイス。名古屋メインなので関西まで行く必要はないのだが、伊勢湾岸道クルージングを狙い、セントレアリムジンバスなども考慮にした結果、一番しっくりきたため…意外にも東海道昼特急は実質初乗。6月の高速バス乗り放題きっぷ時にはプレミアム昼特急だったし、新名神も伊勢湾岸道も通らなかった(新名神は名神ハイウェイバスで走破済)

(続く)

【2008.10.13 Monday】

東北ファイナルアタック(3-3)

陸・海と来て最終日はやはり空!
盛岡(こまち95)角館(秋田内陸縦貫鉄道)鷹巣(秋北タクシー連絡バス)大館能代空港(同左)北秋中央病院前…鷹ノ巣(JR-E奥羽本線)東能代(秋田エアポートライナー)秋田空港(同左)角館(こまち90)東京(JR-E中央快速線)御茶ノ水(同緩行線)飯田橋

【完乗】秋田内陸縦貫鉄道

【2008.10.12 Sunday】

東北ファイナルアタック(3-2)

北海道航路は青函連絡船と今回1年存続が何とか決まった大函航路を経験しているところ、会社浮沈の運命を背負った高速フェリーの乗り味は如何に?
弘前(JR-E奥羽本線)青森…青森港(ナッチャンWorld)函館港(函館帝産連絡バス)ラビスタ函館ベイ…倉庫街…チサングランド函館(同左)函館空港(同左)函館(S白鳥30)八戸(青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道)盛岡

 【泊】東横イン盛岡駅前

【完乗】青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道


【2008.10.11 Saturday】

東北ファイナルアタック(3-1)

昨秋計画も、台風9号直撃に阻まれる形で道半ばに終わっていた「東北ファイナルアタック」をついに決行!
本当は来春にでも青森・函館フリーか秋田・大館フリーきっぷであけぼのソロ利用でゆったり…かなぁとも思っていたところ、9月に青函高速フェリー「ナッチャンRera/World」10月末撤退発表を受け、これは1回乗っておかねばと検討。そういえば三連休パスがあるじゃないかとなり、東北未乗の多い連れも乗ってきて、比較的早くに準備を終えていたのだった。
飯田橋(JR-E中央緩行線)東京(はやて71)八戸(つがる71)青森=青森IC≪東北道≫黒石IC=ウインズ津軽=黒石駅=<R7・津軽道>=五所川原=<R339>=金木=<R339>=津軽中里駅=<R339・竜泊ライン>=青函トンネル記念館(青函トンネル竜飛斜坑線)体験坑道(同左)青函トンネル記念館=階段国道=<R280・県道14号・12号・R280BP・R7>=弘前

 【泊】東横イン弘前駅前

【完乗】青函トンネル記念館
初日は青森ドライブ。チェックポイントは2つで、青函トンネル竜飛斜坑線完乗と、連れリクエストのウインズ津軽。最初は竜飛を先にしようかとも思っていたが、両者とも16時がタイムリミットとあって、ウインズ津軽を先とした。その上で連れには未乗の弘南線&津軽鉄道を五能線を挟みつつ乗り通してもらう事に。

【2008.06.15 Sunday】

2日掛の副都心線乗車

06/14、東京メトロ副都心線が開通。「東京メトロ最後の新線」などと言われているようだが、さてどうなるか…開業直前に道路特定財源投入で云々されたが、それよりも個人的には小渕内閣の緊急経済対策として建設が決まった経緯のほうを重視していただけに、ホントに15万人乗るの?なんて醒めた目で見てしまう。

とはいえメトロっ子として新線はやはりうれしいもの…しかしながら、我が(といっても最近はほとんど御無沙汰ではあるが)東西線とは直交しながらも駅が設けられず、「近くて遠い路線」でもあったりする。ま、そんなこんなを置いておいて、開業当日の朝に連れと乗りに行ったのだった。

まずは飯田橋から有楽町線で小竹向原へ。要町で早速下の副都心線ホームへの通路開設を横目にしつつ、新木場行きホームの待人が多いなと思っていると、なるほど急行通過待ち。
小竹向原からいよいよ副都心線乗車…ホームは試乗組で混雑しているも、はやダイヤも遅れ気味のようで、行先表示機に表示される4本の行先はすべて新木場…それはそれで新鮮だったりするが。
10分ほど待ってようやくやってきた10000系に乗車。昨日までの新線池袋駅で意外と降車があり、着席定員若干オーバー程の乗りでいよいよ完全新線区間へ。

雑司が谷から、前日に“予習”したタモリ倶楽部にあったような神田川アンダーの勾配を感じながら西早稲田へ。ふと車内表示を見ると8両編成表示。7000系の8連を意識してわざと表示させているのかと思いきや、10000系の一部も8連になったのだとか。
東新宿は一応2面で作られているものの通過線は板で塞がれている形。板が白いゆえに意外な効果で明るいホームと感じながら、携帯の着信メールを何気なく確認すると…「震度6強」の文字。仕事柄自動的に緊急体制となるため、即座に帰宅を決定。ここで降りれば自宅まで飛ばしても20分掛からないなどと思いながら改札を出て地上へと向かうも、なかなか深いですなぁ。

***
そんなこんなでその日は情報収集に追われることとなり、翌日の出社後に帰路立ち寄ることに。今回は丸ノ内線から新宿三丁目乗換、狭い通路を何とか作ったのは理解するが、連絡通路は上りESのみでEVもないのは意外。ただし降りればすぐホームというのはやはり便利。
一旦東新宿に戻り渋谷まで。この日も小竹向原での車両故障で遅れがあることを事前に知っていたものの、タイミングよく?列車が詰まっていて効率的に乗り継げた…が、渋谷駅手前で入線待ち。中2線不使用は混雑を見て正解と思ったものの、何らかのバッファーは必要だったかも?
ギャラリー多数のため渋谷駅も構造を頭に入れるだけで止めておくが、なかなか難解な構造になっているような。それにしても、半蔵門線−田園都市線ホームの管轄変更時以上に、“東急駅”になっていることには違和感を感じながらも、日吉以上に東急のパブリックデザイン力を印象付けられたのであった。


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